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    ホライズ×MR4R=ダッシュアルテナ?

    • この記事は引越元から引越した記事です。

    • 買う前に色々妄想する時間は楽しい。でも走るのはもっと楽しい。




    • 1月の美ら島沖縄センチュリーラン打上げのため赴いたサイクルハウスしぶやさんで、ふと見かけたダホン ダッシュアルテナ。
      かるーく試乗してみての感触と、仕様上のスペックは上々。
      これにちょっと手を入れれば「もろもろの不満」を解消した、より理想に近い一台にできるんじゃないか?

      鉄は熱いうちに打て、ダッシュアルテナに手を入れるならどうするか妄想を膨らませてみよう。

      20180217_nestsspaceblog_DashAltena_1.jpg


      ドロップハンドルはいらないな!


      まずはハンドル周りを観察。

      20180217_nestsspaceblog_DashAltena_6.jpg


      ダッシュアルテナはクラリスの触覚STIを採用している。
      しかし街乗り比率がそれなりに高いのと、下ハン握ってのモガキとかあり得ないのでドロハンはいらないかな。
      そこで見た目・性能・フィーリングと三拍子揃ったホライズのブルホーンハンドル、ブレーキレバー、シフターを移植したい。
      ステムのクランプ径なんかはどうにでもなるだろうし。

      もともとドロハンモデルのダッシュアルテナ、ブルホーンに交換しても折りたたみ機構的にもジオメトリ的にも悪影響は少ないはず。多分ね。


      クランクと変速はどうしよう?


      まずはギア比。
      ※計算には自転車探検を参照。

      基準となるホライズはクランク53T×Soraのスプロケ11-34T 9S。
      ギア比はMAX4.82-MIN1.56で、これに20×1.50タイヤの外径475mm(1490mm÷3.14、タイヤ周長ガイドから算出)とケイデンス90をかけると、最高速度は時速38.8km/ペダル一回転7.19m。
      ホライズ意外と速いな!
      確かに沖縄ラストスパートでトップギアぶん回していた時は、これに迫る速度が出ていたはず。

      そしてダッシュアルテナは純正でクランク53/39T×スプロケ11-32T 8S。
      ギア比はアウターMAX4.82-MIN1.66、インナーMAX3.54-MIN1.22で、これに20×1-1/8タイヤの外径492mm(1545mm/3.14)とケイデンス90をかけると、最高速度は時速40.2km/ペダル一回転7.45m。

      ギア比はホライズと同じなので、速度差はタイヤ外径17mmの差のみ。
      最高速だけ見れば微増だが、差になるのはタイヤ幅。ホライズ40Cに対しアルテナは28Cである。
      オンロード運用であれば40Cよりも28Cの方が走りが軽快で、結果としてダッシュアルテナの方が最高速に加え常用できる速度域も高くなる事が見込まれる(タイヤの空気圧、路面状況、乗り心地は考慮しない)。

      ついでに街乗り考えればバッシュガードも欲しいな。
      あと、ホライズで使ってたスプロケとリアディレイラーを移植するのもアリか。

      なお最初はMR4Rの105パーツをツギハギ流用できないかと思っていたが、純正8速のダッシュアルテナには11速の壁が高く高く立ちはだかる。
      まー仮に105フル移植しても街乗りには過剰性能だし、長時間駐輪も考慮すれば泥棒を寄せつける要素は極力省きたい。
      ダッシュアルテナには前後ブレーキだけ回せば十分かな?


      フェンダーめっちゃ欲しいかも


      これまでも雨上がりの翌日など、水しぶきや泥の跳ね上げが気になったシーンはそれなりにあった。
      街乗り・ツーリングともフェンダーが重宝する事にもはや疑いはない。
      何より、フェンダーを着けたまま輪行できるのは折りたたみ自転車の特権だ!

      嬉しい事にダッシュアルテナには、前後にキャリア・フェンダー用のダボ穴とスタンド用スペースがある。
      写真には写ってないが、チェーンステーにホライズ同様のダボ穴もある。

      20180217_nestsspaceblog_DashAltena_2.jpg

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      ダホン純正フェンダーはダッシュアルテナ非対応ですとかガバガバだけど、さすがDIYの国アメリカ。
      穴さえ開いてれば、あとはどうにでもなるだろう。


      ただフェンダー着ける場合、クリアランスの問題からタイヤは20×1-1/8に限られるだろうし、ロングアーチブレーキも必要になるかも。
      ダッシュアルテナの純正ブレーキは、ホライズ・MR4R・SLATEのどれよりも眠たかったからいいけどね。


      限定カラーでイエローとか元気の出る色もあるようだし、さらにヒンジも目立たない。仕様的にもほぼ完璧に近い。
      これもう悩む必要ないんじゃないか?
      とりあえず妄想をショップにぶつけてみて、問題なさそうならホライズとMR4Rをダッシュアルテナに統合してみるのもいいかもしれぬ。

      20180217_nestsspaceblog_DashAltena_5.jpg
       
       
       
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    プロフィール

    管理人NEST

    Author:管理人NEST
    自転車趣味のページです。非レーサー。
    現在はミニベロ:ダホン ダッシュアルテナ(2018)とグラベルロード:キャノンデール SLATE(2018)の二台持ち。
    以前はダホン ホライズとジャイアントMR4Rを所有。

    日記・コンピュータブログ nEST's SPACE-Blogもよろしくお願いします。

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