FC2ブログ

    Elite myEtrainingアプリはスマホ変えても引継が簡単だ!

    古いスマホファーウェイP10Liteから、新しいスマホP30Liteへ乗り換えたが、myEtrainingアプリの引継があまりに簡単で拍子抜けした。
    いや感動したというべきか。


    スマホ切り替え後にmyEtrainingアプリで行う事


    1. 新しいスマホでmyEtrainingアプリをインストールする。

    2. アプリを起動して、サービスにログインする。

    3. アプリの画面に従って、新しいスマホとローラー台、心拍計など各種センサーをペアリングする。
      今まで使っていたローラー台がデフォルトで選択されているはずだ。


    スマホを交換しても、わずか3ステップでこれまでと全く同じ環境でmyEtrainingを利用再開できてしまうのだ。
    引継に10分もかからない。なんなら自転車を交換する方が大変だぞ。

    体重とかFTPとか細かいパラメータは古いスマホで入力した値を引き継いでるし、作成したトレーニングメニューやトレーニング履歴も新しいスマホで問題なく閲覧できる。

    サーバー側で必要な情報持ってるんだから、スマホ変えてもデータ・環境引き継げるなんて当たり前だろwと笑われそうだが、この当たり前を完璧にやってのける製品なんて中々無い!

    エリートさんあんたは偉い!
    スポンサーサイト



    FTP26アップしてFTP196/PWR3.16になりました

    週末に赤城山ヒルクライムツアーを控えているという良い機会なので、ゲロりそうな80分のFTPテストをしたところFTP196/PWR3.16との結果が出ました。3倍超えたぜわっほーい。
    Elite Turno&myEtrainingアプリ調べ。




    前回のFTPテストはFTP170/PWR2.7だったので、3ヶ月ちょいでFTPが26上がった計算だ。
    「PWR3.0を越えればいっぱし」みたいな話は聞くけど、実際のところはどうなんだろう?

    不明な点はまだまだあるけど、少なくともトレーニングの成果は出ているようなので一安心。
    公私ともに支障は出ていないし、とりあえず飽きるまでトレーニングは続けるつもり。
    どこまで上がるか、ゲーム感覚で遊んでみましょうか。

    B.B.BASEの乗車切符もきたし、けっこうワクワクしてるのです。




    強度近視な人が普通のメガネでロードバイクを楽しむ方法考察

    「ロードバイク用のゴッツい度付きアイウェア以外で、強度近視の人がロードバイクに乗るならどうする?」を考察してみる。

    管理人の結論は、前回の通り「オードビーのような専門店で度付きアイウェアを求めよ」だが、それを踏まえた上のエントリーである。



    だって度付きのスポーツ対応サングラスって安くないもん。
    どのアプローチも管理人自ら実践済み、強度近視の人は是非ご一読を。


    なおコンタクトレンズは、管理人の体に合わないので割愛。
    丸一日コンタクトレンズ着用可なら、裸眼の人と同じアイウェアで大丈夫だと思うよ。

    候補1.普通のメガネ単体


    普通のメガネでも視界確保、フィット感は特に問題ないし、風も防げる。
    別に断崖を駆け下りる訳でもなし普通のメガネで良くね?と思うかも。

    でも普通のメガネだと、メガネかけてても余裕で眼球に指が届くでしょ?
    前回も述べたけど、普通のメガネだといずれ風の巻き込みで泣く日がくるよ。
    逆に言えば、その日が来るまでは高価なロードバイク用アイウェアなんか要らないとも言える。

    普通のメガネ+シールド付きヘルメット


    普通のメガネの上から装着可能な、シールド付きヘルメットというものも存在する。



    管理人は過去に三ヶ月ほどメガネonシールド付きヘルメット、OGKカブトのエアロR1を使っていたが、確かに合理的。
    虫さんカミカゼアタックも怖くないし、茨城旅行の際は大分お世話になった。

    20171103_nestsspaceblog_cyclemodeinternational2017_18.jpg

    シールド付きヘルメットの難点はラインナップの少なさと値段、ヘルメット探しには苦労するかも。
    さらにせっかく買ったエアロR1も、マグネット着脱式シールドの扱いがデリケート過ぎてすぐにヤフオク送りとなった。
    メガネが2つに増えたようなもんだ!

    でもビジュアルやシールドの扱いを許容できるなら、普通のメガネ+シールド付きヘルメットはかなり良い選択肢になるよ。
    愛用のメガネが使える保証はないので、なるべく実店舗へ行く方がいいけどね。

    普通のメガネ+つば大きめのサイクルキャップ(orバイザーつきヘルメット)


    現在、管理人がダッシュアルテナに乗る時のスタイルがこれ。
    ごつくて調光レンズなオードビーZ4は観光だと威圧感出そうなので、ダッシュアルテナの時はお休みなのだ。



    ミニベロじゃん!ロードバイクじゃないじゃん!なんて言わないで。
    ロードバイクでもサイクルキャップ派はちょくちょくいるから。



    つば大きめのサイクルキャップは汗止めにもなるし、防風/防滴/日除けに活躍する。
    少なくとも筑波山や宮ヶ瀬ダム程度の標高なら、普通のメガネ+サイクルキャップでも全然いけるね。

    風次第でちょっとだけ巻き込むのはご愛敬。



    またBell Sparkなど、シティ・トレイル向けヘルメットに着いているバイザーは飾りじゃない。
    スレートだとSpark+クラフトインナーキャップにオードビーZ4で出掛ける事もあるが、にわか雨に降られてもレンズに水が付かないほど守ってくれる。
    つば付きサイクルキャップは嫌ダナーという人は、バイザーつきヘルメットも"アリ"だろう。

    20181202_nestsspacebicycle_Bell_SPARK_Review_2.JPG

    またつば付きサイクルキャップやバイザーつきヘルメットを使うと、どこかゆるさが出るのも特徴。
    いかにもロードバイクです、な堅苦しさを出したくない人にもオススメ。

    以上、普通のメガネユーザーがロードバイク用アイウェアを使わずロードバイクを楽しむ方法考察でした。
    自分のスタイルに合うものを探してみよう。
    色々試すのも楽しいよ!

    専門店で度付きサングラスを作ればロードバイクはもっと楽しい

    強度近視で度付きレンズが必須な人でも、ロードバイク用のアイウェアは作れるよ。
    そう、オードビーならね。





    Q.ロードバイクにアイウェアは必要?裸眼はだめ?


    A.乗る時間と距離が長いなら、目の保護のため必要。

    時速30キロくらいまでは軽く出せるロードバイクでは、裸眼は目が乾いて辛い。
    さらに郊外だと虫とかバンバン飛んでるし、飛び石とか予期せぬ飛来物だってある。
    だからロードバイクでガッツリ遊ぶならアイウェアが必要、ファッションじゃなくて実用品なのよ。

    Q.ロードバイク用アイウェアってゴツくて違和感バリバリ、コスプレ感MAX。普通のメガネじゃだめなの。


    A.ロードバイク用アイウェアと普通のメガネの間には「顔への密着度=風の巻き込み(顔とレンズの間に風が入って暴れまわり眼を痛める現象)防止」という越えられない壁がある。
    ロードバイク用アイウェアがベストだが、一定ラインまでは普通のメガネでもオッケー。
    そこを越えたらちゃんとしたアイウェアを探そう。

    もし普通のメガネがあるなら、メガネを掛けたままメガネと顔の間に指が入るか試してみるといい。
    多分スポスポ入るはずだ。
    さらに最強にした扇風機の前で目を開ければ、ご家庭でも風の巻き込みを体験できるかも。

    一方でロードバイク用のアイウェアは常に風を受け続ける前提で設計されているため、顔のラインにぴったりフィット。相応に風を巻き込みにくく出来ている。
    少なくともオードビーZ4は、顔との間に小指一本入らないぜ。







    スキーや水泳ゴーグルと錯覚するレベルのフィット感と没入感、こればっかりは体験してみないと分からない。

    普通のメガネでもロードバイクオッケーと言えるのは、平地中心なのんびりライドまで。
    上りで大丈夫でも下りでスピードが出れば目にクるし、ズレにくさでも専用品の方が上だしね。


    Q.じゃあロードバイク用アイウェアってどこで買えばいいのよ。特に強度近視用の度付きアイウェアをさ。


    A.スポーツ用のメガネ・サングラスに強い専門店を探そう!東京なら上野御徒町のオードビーがオススメ。

    ロードバイク用アイウェアは専門店で買おう。
    度付きもそうでないものもラインナップが豊富だし、店側の体制もしっかりしている。

    特に強度近視なメガネユーザーだと厚めの度付きレンズが必須になるため、アイウェア選びの難易度が跳ね上がってしまう。
    そのためアイウェアの通販は、全くオススメできない。

    管理人が某メガネチェーンでロードバイク用アイウェアの定番、ルディプロジェクトやオークリーを試着させてもらった時の経験だが、度のない極薄レンズだと問題無し。
    しかし強度近視対応の厚い度付きレンズにした途端、人並み以上に長いそして麗しいマツゲがレンズに擦れて不快指数MAX。

    これ無理と戻すなりウチでは他のモデル無いしお手上げなんで、よそ当たって下さいと匙を投げられること数店舗。
    F◯◯◯ck!

    地獄に仏、東京上野御徒町にオードビー


    強度近視の俺は度付きアイウェアを諦めるしかないのか、コンタクトレンズやシールド付きヘルメット探すしかないのかと消沈していた管理人だったが、上野御徒町のオードビー、そしてオードビーオリジナルフレームZ4に出会って救われた。

    度付きレンズ着けた状態で色々試着させてもらって、ようやく巡り会えた喜びは筆舌に尽くしがたい。
    まるでお見合いだあ。

    専門店だけあって単にモデルが多いだけでなく、フィット感のチェックや視力矯正の度合いまですごく綿密。
    さらに自転車の種類や用途までヒアリングする念の入れよう。

    クラシカルなロードレーサーが店のど真ん中に飾ってあったり、『度付サングラスを日本で初めて作ったサングラスプロショップ』は伊達じゃない!

    気になる費用だけど、だいたい50,000円行かなかった位。
    昔使ってたハードコンタクトレンズより安いな!
    しかも「オードビーZ4:セラコート仕様(対傷超硬コーティング)マットブラック+暖色系調光+強度近視用の度付きレンズ」という、度付きスポーツサングラスとして妥協一切なしの全部入りでこの価格である。


    超硬(ちょうこう)コーティングとか強化外骨格みたいで中二心もくすぐるし、ロードバイクお勧めモデルを名乗るにふさわしい抜群のフィット感と防風性。

    ヒルクライムの下りなんかで時速50キロの風を正面から受けまくっても、へのへのかっぱ!
    さらに調光レンズと体に合った度数のおかげでモノスッゲー見やすく、日差しも気にならず、一日かけ続けても全く負担にならない。

    まさにそこらの量産品とは別次元の快適さ、半年以上前にオードビーZ4を手に入れて以来ロードバイクの楽しさがバカ上がりである。

    以上、強度近視の人はさっさとロードバイク用アイウェアに強い専門店へ行け!の巻でした。

    次回あたりでは当エントリーとは真逆、「ロードバイク用のアイウェアを使わず、普通のメガネでロードバイクを楽しむ方法」について考察しよう。

    [B.B.BASEで行く!赤城山サイクリングツアーin前橋]に参加します

    「東京発着「B.B.BASEで行く!赤城山サイクリングツアーin前橋」6/2開催」のヒルクライムコースに申し込みました。


    ※写真は上総一ノ宮です

    赤城山ならもう行ったでしょ?と言われそうだが、前回は裏口かつハードモードだったらしい県道16号で登っている。
    今回のルートは正門、王道な県道4号を登るのでまことに新鮮で期待大。

    それにB.B.BASEも、一度くらいは乗ってみたい。両国駅なんか余裕で自走圏内だし。
    サイクルハウスしぶやさんからのB.B.BASE無料ご招待が荒天中止になった事はいまだに根に持ってるからな。

    なおB.B.BASE最大の特徴ともいえる専用ラック、42Cタイヤのスレートは大丈夫?と心配していた(出たばっかの時はNGだった)が、こちらも大丈夫っぽい。
    今のB.B.BASEは「タイヤ幅50ミリまで、ハンドル幅600ミリ、700C基準でホイールベース1,130ミリまでオーケー」なのだ。
    スレートSサイズはタイヤ幅だいたい42ミリ、ホイールベース968ミリなのでまず問題はあるまい!




    唯一心配があるとすれば「ヒルクライムコースのペースに、ソロツーリング中心だった管理人がついていけるのか」である。

    公式の予定だとこの通り、ヒルクライムスタート地点からゴールまでの所要時間は最短1時間~最長2時間半しかない。
    多分このエリアは各人自由走行だろう。

    ヒルクライムスタート地点(11:00頃)

    サイクリング・エイドステーション1ヶ所/補給食1ヶ所

    ヒルクライムゴール地点(12:00~13:30)

    途中で道に迷い、寄り道しまくり、写真撮りまくり、好き放題に休み、さらにハードモードらしい県道16号を通ったとはいえ、伊勢崎駅を出てから赤城山公園まで到着するのに管理人は約5時間かかっている。
    そこを最長2時間半でなんて行けるのか?

    富士山ライドとか、奥武蔵自転車旅行社のヒルクライムツアーとかグループライドもしたさ。

    しかしいずれも、遅い人よりは速いが速い人には置いてけ堀だったしやっぱり不安だぜ。

    おまけにこの赤城山サイクリングツアーin前橋は、参加者特典に「第9回まえばし赤城山ヒルクライム大会の優先出場権」なんつーものがついている。
    B.B.BASEとゲストの美人さん(日向涼子)にホイホイつられてしまったがまさかこのツアー、大会上位入賞を目指すガチムチクライマー達が集い、開戦前から火花を散らすエリートツアーじゃないだろうな。


    もしそんななら超絶アウェーだぞ。
    スレートは10キロもあっておよそヒルクラ専用バイクとは言えんし、PWR3倍あるかも怪しいクソ雑魚エンジンだぞ。
    行きの列車も帰りの列車も針の筵、生きた心地がしないと思うぞ。

    うひー、大丈夫か俺。

    いやこんな時こそ逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。もう払い込んじゃったもんね!

    Stravaサイトの走行距離・獲得高度修正機能で数字を盛ろう

    サイコンからStravaへのログアップロード後に、PC版Stravaサイトから走行距離・獲得高度が修正する方法をメモしておく。
    スマホアプリ版Stravaにはこの機能は無いが、スマホのWebブラウザからStravaサイトにアクセスしてもいい。


    走行距離・獲得高度修正機能を使用して数字が変動する理屈は、たぶん修正前:サイコンの計算値→修正後:Stravaの計算値であるため。
    どっちが正確かは知らんが、どうせStravaにアップするならStrava値にしておく方が間違いはないし、他人とも比較しやすいんじゃないかな。

    それに下記のように直近ライド結果を見る限り「Bryton Rider15が算出する獲得高度はStravaに比べて低く、時には40%程度も低く出てしまう」ようなのだ。

    房総半島縦断ライドで養老渓谷と海を楽しむ(2019GW房総半島ライド後編)
    獲得高度修正前:1,010m→修正後:1,662m(約65%アップ)

    [第10回 NAGARA TOWN CYCLING PARADE 2019]に参加してきました(2019GW房総半島ライド前編)
    獲得高度修正前:580m→修正後:953m(約64%アップ)

    平成最後のライドは春の群馬。天国と地獄の赤城山ヒルクライムだ!
    獲得高度修正前:1659m→修正後:1,850m(約11%アップ)


    だったらStravaで修正した方がいいじゃん!
    どうせStravaなんてログ兼自己満だし、男の子なら数字は大きい方がいい!!
    100万パワーより1000万パワーだ!!!


    なお獲得高度に比べると、走行距離は修正しても大して変動しない模様。

    PC版Stravaサイトでの走行距離・獲得高度修正方法


    PC版Stravaサイトでの獲得高度修正方法は下記の通り。
    PC版Stravaサイトにてアクティビティを開く>獲得高度の下にある[高度(?)]をクリック>[高度を修正]をクリックする>ページをリロード(再読込)する

    走行距離修正も、獲得高度修正と方法は同じ。
    PC版Stravaサイトにてアクティビティを開く>走行距離の下にある[距離(?)]をクリック>[距離を修正]をクリックする>ページをリロード(再読込)する




    これでオーケー、修正前の距離・高度に戻すことも可能なようだ。
    なお最近はこの走行距離・獲得高度修正を行うため、Rider15からのログアップデートはPC版Stravaサイトからしかやってない。
    アクティビティをデフォルト非公開にしておいて、テキスト、写真、走行距離・獲得高度修正が全部終わってから公開すれば余人の目に触れるのは修正後の値のみである。
    無修正ばかりが正義じゃないってことだな。

    ディスクロードの輪行手順をまとめるよ

    最近普及の進みつつあるディスクロードを、縦型輪行袋を使用して電車輪行する手順をまとめる。
    使用するのは、管理人の所有しているCannondale SLATE(スレート) Sサイズ、縦型輪行袋オーストリッチSL-100(結束のひもは余った靴紐)。
    スレートは片持ちフォーク+42Cタイヤという特車だが、輪行手順自体は一般的なディスクロードとほぼ同一だ。

    なおPDWビンドルラックを着けたままでも、余裕で輪行できるので安心!




    ディスクロード輪行のコツ


    • ディスクローターとリアディレイラーを守る。

    • ホイールをフレームにうまく結び、ガタガタ動かないようにする。そうすれば運びやすいし、おのずとディスクローターも守られる。

    • 縦型輪行袋に入れてもロードバイクはクソでかいので、輪行する経路・TPOには気を遣おう。ガラガラの電車でもない限り、横型輪行袋の専有面積の巨大さは目も当てられない。横型輪行袋の専有面積に押されてこっちに余計に人が来るからマジで困る。




    ディスクロード輪行で必要なアイテム


    ディスクロード輪行における必須アイテムは「輪行袋」「エンド金具(リアのみ、フロント不要)」「スプロケット/ローター共用カバー」。



    ディスクブレーキキャリパー用のスペーサーとか、ホイールカバーとか、チェーンカバーとかフレームカバーはお好みで。


    ディスクロード輪行手順


    車体全体を映すと訳が分からなくなるので、ピンポイントで映していく。
    最終的なできあがりのイメージは当エントリートップの画像を参照。

    ホイール脱着の容易さと輪行袋保護(フロントチェーンリングの輪行袋抉り防止)のため、ギアをアウタートップにする。



    ホイールを外した後にブレーキキャリパーが閉じると面倒なので、ブレーキレバーにストッパー(写真の黄色いやつ)を着ける。
    このストッパーはスレート純正の付属品。市販してるかは知らん。



    ドロップハンドルのブラケットとサドルの二点で、車体を倒立させる。



    レフティーなので、ブレーキキャリパー→ホイールの順に外していく。
    一般的なフォークなら、スルーアクスル外すだけなんで楽なんだけどなー。
    なおスルーアクスル式ディスクロードの場合、アクスルシャフトをフォークに戻しておけばフロントのエンド金具は不要だ。
    スルーアクスル式フォークはクイックリリースと違ってホイール外してもフォーク先端が鋭利じゃないし、外部からの衝撃にもスルーアクスルシャフトが耐えてくれるためだ。





    トップギアにしておけば、リアホイールは簡単に外れる。
    ローギアだと死ぬほどきついし、ホイール脱着時にローターぶつけて曲げたら一大事なのでオススメできない。

    なおトップギアのままだとディレイラーが外側に飛び出しているため、輪行袋での輸送中にぶつけて破損するリスク大。
    リスクを抑えるため「エンド金具を着ける前にシフト操作を連打してローギア=ディレイラーが最大限引っ込んだ状態」にする事を強く勧める。
    上:トップギア→下:ローギア。





    リアホイール外して、ローギアにしたらエンド金具を写真の通り装着。
    12ミリ×142ミリスルーアクスルに対応するエンド金具は、タイオガのリアエンドホルダー2がほぼ唯一の品。



    ビンドルラックを着けてる場合は、バックルを外してフレームに結び付けておく。



    外した前後ホイールには、ローターカバー/スプロケットカバーを着けて衝撃・油脂から保護する。
    スプロケットカバーの内側は油まみれになるので、カバーに印をつけて絶対にローターには使わない事。



    クランクが暴れないよう、チェーンリングが無い方のクランクとフレームをひもで縛る。



    エンド金具とサドルの二点で地面に立てる。少し壁に寄りかからせると良い。



    最初にリアホイールを「スプロケットがフレーム寄りの内側、ローターが外側、タイヤがドロップハンドルと接触する」ように置く。
    何故ローターをフレーム寄りの内側にしないんだって?
    スローピングのきついSサイズフレームだから、ローターをフレーム寄りにすると接触するんだよぉ!
    とりあえずこの状態でも、ディレイラーがある側を一般人の往来する側には向けないから実用上は問題なし。




    ホイールとドロップハンドルをガッチリ結ぶ。それぞれ結ぶ対象に二重にひもを通せば、より強固に結べる。



    クランクとリアホイールを結ぶ。
    結び終わったら「リアホイールがリアディレイラーに接触してない」「スプロケットがフレームに接触してない」事を確認する。



    次はフロントホイール。
    「ローターをフレーム寄りの内側」にして置き、ホイールとフレームを紐二本でガッチリ結ぶ。




    前後ホイールを結び終えたら、輪行袋付属のショルダーベルトをヘッド付近に通す。
    この際、ブレーキホースを巻き込まないように通すとフレーム・ブレーキシステムに傷が入りにくい。



    輪行袋に入れる前に、結束がちゃんとできているか最終チェック。
    ショルダーベルトを使わずにフレームつかんで自転車を持ち上げてみて、ガタガタとホイールが動きまわったりローターやリアディレイラーが接触していたらやり直し。
    リアのエンド金具&サドル&二つのホイールの4点で地面に接地しているのが理想。




    ショルダーベルトは極力短くして、輪行袋外側からショルダーベルトを入れ、BB付近に通して結ぶ。



    最後は自転車の露出部分が無くなるよう、袋の口を閉じて出来上がり。
    短くしたショルダーベルトを「左肩」にかけ、左手でフレームをつかんで持ち歩けば体感的にはそこまで重くないはず。
    腕力だけで持つとすぐへばるよ。



    ヘルメットなど、少ない荷物は一緒に入れても大丈夫。
    その他はリュックやショルダーバッグに入れて背負うべし。



    また電車内での安定を図るため、吸盤付きバックルベルトなどを補助具を使うのもいい。
    写真はサイクルベースあさひのPB?かなにかのポチット[POCHITT] [RC504]どこでもペッタン
    安心して置ける選択肢が増えて便利。

    さあ思うさま練習するがいい。
    輪行袋に綺麗に入れられれば、組立は問題なくできると思うので割愛。




    ディスクロード輪行でよく聞かれる事


    杞憂かはたまた買わない理由探しか、油圧ディスクロード乗ってるとこんな事聞かれる訳です。

    Q.油圧ディスクロードを逆さや縦にしたらエア噛みしない?
    A.逆さにした程度でエア噛みしてブレーキ効かなくなる時点で、組付けがクソorパーツが傷んでいるor普段からまともにブレーキ効いてない恐れ大。
    管理人のスレートはチューブレスレディ装着時には数週間逆さにして放置していたけど、まったく問題ございません。
    購入元であるサイクルヨシダ西麻布店の腕は確かだな!

    もしエア噛みしたらとっととショップへGO。
    ショップに頼んでそうなった?MTBやシクロクロスも扱ってる店へ行こうか。

    Q.輪行中にローターぶつけたら曲がったりしない?
    A.当然強くぶつけたら曲がる。軽いものならローターペンチで治せるかもしれないけど、強くぶつけたら走行不能。
    でも、そうならない為にローターを輪行袋の内側向けて、かつローターがフレームと接触しないようきつく結んでいる訳で。
    ここまでやってもローターが曲がるほどの衝撃受けた時点で、ディレイラー・フレームもただじゃ済みませんぜ。

    Q.ホイール外した後にブレーキレバー握っちゃって、ブレーキキャリパーがくっついちゃった。
    A.やった事ないけど、油脂の付着してないマイナスドライバー等をブレーキキャリパー内部にねじ込めば強引に開放できるそうな。
    スレートにはブレーキレバーに着けるストッパーが付属していたから、無問題。
    ブレーキキャリパーに噛ませるスペーサーもあるけど、スペーサーへ油脂がついたらアウトなので面倒。
    ブレーキレバー用ストッパーの方が百倍優れていると思う。
    「ブレーキレバーを動かなくするストッパー下さい!」ってショップに頼んだら、案外取り寄せてくれるかも?


    房総半島縦断ライドで養老渓谷と海を楽しむ(2019GW房総半島ライド後編)

    房総半島ライド前半の続き、令和初ライド二日目。
    今日は房総半島を縦断~養老渓谷を抜け上総一ノ宮から帰るルート。
    五月晴れの房総を堪能してきました。




    参考


    八幡宿~うぐいすラインまで


    一夜の宿を後にし、いざ出発。
    自転車はバックヤードで保管しますから大丈夫です、というのは本当にありがたい。
    宿の人に感謝しつつ出発。

    ここから養老渓谷までは幹線道路メイン。
    起伏に富んだ地形だけど、登りの距離は短いので割と簡単。
    道も結構広いし、後半を考えれば天国のような道であった。

    そしてたどり着いたうぐいすラインはなんと通行止め。
    うーむ未開の地でルート外を通るのは勇気がいるな。





    うぐいすライン~養老渓谷


    この辺りから、養老渓谷へ近づくほどに緑の色とにおいが段々と強まってくる。





    その分登りもきつくなってくるが、まだまだ余裕。はははこれなら昨日の長柄町の方がハードだぜ。
    なんと道中にはチバニアンも。行ってないけど。







    車もそう多くなく、最高のサイクリング日和のなか養老渓谷駅へ到着。
    養老渓谷駅、なんと駅にサイクルラックがある!これ幸いとU字ロックで地球ロックをかけ、売店へゴー。

    アユの丸焼きを頭から丸かじりして。



    里山ジェラートをダブル(ブルーベリー&ミルク)で頂く。
    地元の新鮮牛乳だから味はもちろん最高だし、これで300円!?破格すぎるぜ。
    でも溶けやすいので素早く食べよう。



    地元のサイクリストとしばしの歓談も楽しめたし、良い昼休みだった!
    今度東京にも遊び来てください。










    養老渓谷~上総一ノ宮まで


    この先ほぼ消化試合状態だったため、ざっくりまとめ。

    勝浦ダムは綺麗だったし、その前後の道はグラベルロードには楽しいし。



    海は雄大だし。





    やたら多くてズイズイと迫り来る随道(ズイドウ)もあるしで見所はあるさ。
    そもそも車用と歩行者用でトンネル分ける意味ある?
    作った時期が違うのかな?
    とりあえずトンネル好きすぎるだろ千葉人。



    ただ養老渓谷以降のメインとなった県道128号は全般に道幅が狭く、走っていてあまり面白みがないんだな。前半が理想的なサイクリングコース過ぎたので、なおさらさっさと帰りたいになってしまった。

    特に長めのトンネルは、リアライト常時点灯してて良かったとほんとに思う。
    トンネルは極力歩道を走ったが、そもそも歩道のないトンネルもあるので対策怠るとマジ死ねる。


    なお上総一ノ宮17:02発で輪行帰宅したが、この時間でも千葉駅付近で外房線激混み&千葉駅の混雑スゴすぎで冷や汗モノだった。
    自転車担いだまま歩き回れなくはなかったが、限界にかなり近かったかもしれん。
    写真は上総一ノ宮駅だけど、帰りB.B.BASEも使いたくなってきたぞ。



    とまあ難癖はつけたが、一泊二日の房総半島ライドはすっごく楽しかったです。
    積載の都合でお土産は長柄町のお米しかないけど、想い出はハートで持って帰ったんだぜ。
    まさにプライスレス。


    そして二日目のライド結果は走行距離117キロメートル、Strava獲得標高1,662メートル。
    走行距離が二倍近いとはいえ、先日の赤城山における獲得標高1,850メートルに迫るあたり、起伏に富み過ぎだぜ房総半島!
    ごちそうさまでした!


    そして家帰ってサッポロ一番すすりながら、東京の雹騒ぎを知って吹いたのだった。

    [第10回 NAGARA TOWN CYCLING PARADE 2019]に参加してきました(2019GW房総半島ライド前編)

    2019年5月3日に千葉県長柄郡で開催された[第10回 NAGARA TOWN CYCLING PARADE 2019]に参加してきたのでレポート。



    きっかけはスポーツエントリー。
    ダム沿いの道を走れる地域の魅力発見イベント、しかも輪行で1時間ちょいの場所なら興味も湧こうというものだ。

    で、せっかくゴールデンウイークだし日帰りも勿体ない!
    そこで長柄町でのイベント終了後に現地へ泊まり、翌日に房総半島を縦断~養老渓谷などを楽しんで上総一ノ宮から帰るルートとした。
    なので、当エントリーは前編となります。


    長柄町サイクリングパレードの様子


    輪行で京成千葉線、ちはら台下車。
    ここからスタート地点のロングウッドステーションまで、片道約10キロ。
    歩道ベースでのんびりとな。





    9時前には会場到着、受付でペットボトルの水一つと、参加者用のゼッケンを受領する。
    トップにも映したこのゼッケン、バックポケットに干渉しないつくりで暑くもなく中々素晴らしい造り。
    記念にもらえるかなと思ったが、回収されてしまった。残念!



    開始まで暇なんで会場をウロウロ。
    ロングウッドステーションは、イベント会場だけあって建物も可愛いな。



    メリーゴーランドとスレートという、恐らく他では見られないだろう組合せ。



    開会式では、とにかく競争じゃないので交通ルール守ってねのご挨拶。
    ごもっともです。
    ぶっちゃけ参加者はまばら、募集300人のうち100人程度だったらしい(食堂のおばちゃんの世間話聞いちゃった)。



    そして10:30にいよいよスタート。
    最初にダムの遊歩道を2周し、そこを終えたら一般道というコース、トータル40キロ。
    ダムの湖面を低い位置で拝める遊歩道は正直楽しい。水と緑のにおいも好きだよ。
    写真だとのっぺり目だけど、かなり広大ですここ。



    のどかな山並みと田園を抜け、唯一のエイドであり長柄町民憲章の輝く長柄市役所へ到着。





    エイドの内容はアクエリアス、バナナ、飴玉や梅干し。
    結構取り放題状態。
    アクエリアスはキーンと冷えてて気持ちいいぜ。

    エイドの後は参加者もほどなくバラけたため、ラストまで気持ちよく快走してしまった。
    楽しかったけど、そのおかげでゴールまで写真無しという体たらく。

    なおゴール手前の終盤は、10%や12%の坂が続くチャレンジエリア。
    しかし赤城山で鍛えられた管理人には問題ない!
    一斉に失速或いは押し歩きに移る参加者の右側を失礼するのは悪くない、ローラー台の経験も活きてるな。

    そして12:30にはゴールして記念撮影。



    お楽しみの昼食はタケノコご飯にタケノコ味噌汁。
    うーむ美味しいタケノコだ。
    これだけ美味しいと、贅沢言わないから天ぷらでも食べたいわ。



    そしてお土産のお米(800g位入ってそう)をもらってイベント終了。
    ありがとうございました!



    長柄町サイクリングパレードは全体に小ぢんまりしているけど、今回で10回を数えるだけあって安定感がある。
    看板や係員さんの道案内も分かりやすいし、ラストの坂を除けば確かに初心者にも優しい。
    大々的にやるだけがイベントじゃないよね。楽しめたので、是非これからも続けていってください。

    長柄町サイクリングパレードを終えて


    ロングウッドステーションを出た後は、本日の宿がある八幡宿駅へ回復走レベルでゆったり移動。

    藤棚とか、マイナスイオン浴びまくりの緑の道など寄り道だって忘れない。





    ほどなく八幡宿駅へ到着。



    今回泊まるホスピタリティイン八幡宿駅前(BBHホテルグループ)は、なんとロードバイクをそのままフロント預かり可。
    一度輪行袋に入れてしまうと、めんどくて帰ってしまう事は先日で学習済みなので非常にありがたい。

    BBHホテルグループは、アメニティがセルフサービスなのも特長だね。
    甲府ではよくお世話になります。



    宿のレンタサイクルも活用し、他県訪問時の密かな楽しみである、ローカルスーパー巡りで晩飯と補給食を調達。



    しかる後、翌日に備え早めに就寝。
    なんか今年のゴールデンウィークで、一番ゆったりした一日だった気がする。

    最後に一日目のライド結果は走行距離64キロ、Strava獲得標高580メートル(Stravaでの高度修正後は953メートル)。
    これで翌日に全く疲れが残らなかったあたり、ちょっとはマシになってるようだ。

    プロフィール

    管理人NEST

    Author:管理人NEST
    自転車趣味のページです。非レーサー。
    現在はミニベロ:ダホン ダッシュアルテナ(2018)とグラベルロード:キャノンデール SLATE(2018)の二台持ち。
    以前はダホン ホライズとジャイアントMR4Rを所有。

    日記・コンピュータブログ nEST's SPACE-Blogもよろしくお願いします。

    FC2カウンター

    検索フォーム

    QRコード

    QR