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    ミニベロで遊ぼう ~ベルは自転車の顔だ~

    • この記事は引越元から引越した記事です。

    • 話題のノグベルもいいけど、サイズ的に存在感抜群。
      ギザかキャットアイの小型ベルで満足です。



    • 小物使いはとっても大事、人も自転車もね


      前回のエントリーを作成中、ある写真を眺めていてどうにも違和感。
      で、しばらく凝視してその正体がようやく判明。

      ベルだ。
      スッキリしたハンドルの最中、ベルのトコだけシフター以上の高さでもっこり銀色している・・・。


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      これまでは全然気にならなかったけれど、一度気になってしまうともうダメ。
      ウヘヘもっとしっくり馴染むやつに買い換えよう、そうしよう。
      そこで登場したるはAmazonで漁ったギザプロダクツ スリムスポーツベル HOB06200

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      2つのシムの組み合わせにより、ハンドル径22.2~31.8mmまで対応可能。ホライズ純正ハンドルでは両方使用しました。
      なお取付には2.5mmの六角レンチが必要です。

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      いざホライズの初期品、NUVO NH-B405と交換してみる。
      初期品の幅33mmに対し、ギザのベルは幅24mm。
      数字上の差は約10mmとわずかですが、スリムスポーツベルを謳うだけあってギザのベルは非常にすっきりコンパクトにまとまります

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      ベル一つでこうもホライズの面構えが変わるものか。
      うむ換えてよかった!





      なおホライズの初期ベルは、通勤用シティサイクルで第二の人生をスタートしました。
      ベルのおかげでこちらも男前になったかしら。

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      自転車のベルは色んな意味で使えない


      ギザのベル、Amazonレビューでは音が鳴らない欠陥品とか言われる事もあるようですが、手元のベルは仏壇にある鈴(りん)の如く澄んだ良い音を立てております。
      音質もおとなしく、かつ音量も非常に奥ゆかしいベルですがデザインが良いのでそれで良いのです。

      そもそも自転車用ベルは装着こそ義務付けられているものの、活躍の機会は実質ありません。
      車両に対しては絶対的に音量が不足していますし、居候の分際で歩行者様に対してベルを鳴らすなどもってのほか。

      そう、今のところ歩道における自転車の身分はあくまで「やむなく通行させて頂いている居候」
      なのでどうしても必要に迫られたならば、分をわきまえつつ徐行のうえ声掛けすれば良いのです。
      すみません、通りま~す!

      車道でも歩道でも安全運転を心掛けたいものですね。
      2016年もそろそろ大詰め、皆さまもどうかご安全に!

      蛇足


      Knogの新型ベルOiは買おうか迷っているうち、すぐに売り切れてしまったorz。



      まあこんな人気の品なぞ着けていたら、アッという間に盗まれて高値で流されるのがオチなので敢えて買わないと酸っぱい葡萄してみる。
      それに何となく類似品は買いたくないしね。

       

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    自転車の安全について考えてみる ~フロント/リアライト & 盗難対策編~

    • この記事は引越元から引越した記事です。

    • 施錠はしっかりしましょうというお話。
      ひとさまをディスる無礼千万な記事ですが、盗む人はイケる!と確信すれば金額は二の次なようなので。
      あと自転車側の安全確保も忘れちゃいけません。車両扱いして欲しいなら相応の装備をしときましょう。



    •  
      TREKのクロスバイクでしょうか、カッコいいしよく走りそう。
      新品には無い使い込まれた風合いも好きですね。
      最近はミニベロ以外の車種にも興味が出てきて困ります。


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      突然ですが、この自転車には安全面で改善できそうな点がいくつかありそうなのでちょっと考えてみて下さい。
      管理人の意見は当エントリーの最後です。


      自転車用リアライトの必要性を訴えてみる


      自転車用リアライトを義務化したら交通事故が30%減るんじゃなかろうか(妄想)。

      最近改めて車に乗り直して痛感しますが、車から見た自転車は実に恐ろしい存在です。
      ちょっと暗い所だと点か線にしか見えないし、バイクと違って静かな上に結構速いし、万一接触したら大怪我させるから追い越す時にも気を遣うし。

      中でもフロントライト無灯火+車体後方リフレクター×1+ペダルリフレクター無しというな自転車は、見にくさも乗り手の安全意識の低さも役満レベルで、大げさでなく突然現れたように見えてゾーっとする事も。

      JAFの公開している動画「危険予知トレーニング 夜間編 その2 」の30秒前後はまさに恐怖の瞬間ですが、意外と見かける光景なのでは?




      自転車がいる事が分かれば対処できますが、車からの発見が遅れれば当然対処も遅れてしまいます。
      少なくとも車の方から常に自転車が見えているだろうと、自転車側が高を括るのは極めて危険だと言えるでしょう。

      自転車の側から、もっと車に存在をアピールするべきだと思うのです。
      ライトは自分の視界確保だけではなく、周囲への存在アピールという役割もある事を忘れちゃいけません。

      そこでフロントライト+αとして、小さいながらとっても目立つ自転車用リアライトの提案です。

      自転車の安全装備として義務付けられているリフレクターですが、実力的には精々サブでメインを張るには力不足だと思うんですね。
      リフレクターは所詮は反射材、他人様のライトで照らされて始めて仕事をするので、無灯火の車に対しては全くの無力である事がその理由です。


      魔の時間帯と言われる夕暮れ時は勿論、曇りや悪天候で相当暗くても時間的にマヨナカじゃないからと頑なに無灯火を貫く車、意外といますよ。
      彼らに対してリフレクターは何ら役に立ちません。

      しかし自力で発光するリアライトなら相手も状況も選ばず仕事をします。
      もちろん夜間だけでなく昼間から点けててもOK!
      トラックとかの業務用車がよくやってるデイライトという奴で、実際目にするといい感じに目立っている事が分かります。



      購入したリアライトのご紹介


      とまあ色々思うところありまして、ヘルメットの相談がてら、サイクルハウスしぶやさんで購入したリアライトを紹介します。

      LEZYNE(レザイン)のUSB充電式LEDリアライト(Amazonでは取り扱いが終了していた模様)。

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      • 常時点灯・点滅の5パターンを選択可能で、ランタイムは最短2時間30分~最長8時間30分。
        電池残量の分かるUSB充電式なので繰り返し使えて経済的ですが、バッテリー交換ができないので長時間走行なら電池交換式の他製品の方がいいでしょう。

      • 明るさは7or9ルーメン、しっかり目立ちつつ間近で直視しても目が眩まない光量です。

      • 太陽光充電とかオートライトとかの特殊機能はありません。
        が、電源を切っても点灯モードを記憶していますし、わずかながら防水+耐衝撃も備えており中々に便利です。

      • 先日死闘のすえ装着したリアキャリアにKNKCのライトマウントアダプターをネジ止めし、そこにリアライトを取り付けています。
        車体の思いっきり右側に着く形になるので、車に距離を取ってもらうには好都合ですね。

        なおラバーバンドで固定するので、脱落には要注意ですが脱着が容易。そのため平日は通勤用ママチャリでも活躍しています。
        余談ですがこのライトマウントアダプター、転倒時にディレイラーガードとしての効果も期待できるんだとか。

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        で、実際に使ってみての感想。
        過信は禁物ですが、使用前と比べて車が早めに自分を避け始めていると感じられ、車道走行時の安心感が増したように感じられます。
        自転車通勤されているらしい方のリアライト率が高いのも頷けますね。


        ちょっと小一時間走る時などは昼間でも使うようになり、もうリアライトは手放せそうにありません。
        効果を疑問視されている方は、騙されたと思って100均のでいいから使ってみてはいかがでしょう。
        いいですよ、リアライト。

        フロントライトにも一工夫


        勿論リアライトだけでなく、フロントライトだって重要です。
        街乗りでも強力なフロントライトを下向きに点けて、対向者への眩惑を回避しつつ車のロービームっぽく路面を照らす、これが安全のキモではないかなと。

        路面をデカデカと照らす方法は、特に見通しの悪い交差点における出会い頭の衝突予防に高い効果を発揮するんですね。
        光量の少ない貧相なライトを点滅させるだけでは、対向者以外には全く気づいてもらえませんよ。
        ちなみに管理人はジェントスのXB 357REを使ってます。

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        最大320ルーメン(3350カンデラ)でランタイム2.5時間。
        街乗りで最大光量だと明る過ぎるので、大体ノーマルかローで運用するため大体5~6時間は使える模様。
        さらに防水に加えスペアバッテリーによる長時間運用も可能です。

        家用の懐中電灯としても活躍しているため十分満足な品ですが、定番とされるCATEYEのVOLT400などと違いあくまで「自転車でも使える懐中電灯」なので癖はあります。

        まずはサイズと重量。それなりに頑丈ですがゴツくて重い。これは長所でもありますが。

        次に配光面。こいつは光が上下左右にまんべんなく広がっていくため、対向者への眩惑回避の為には意識して下向きに取付る必要があります。

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        以前はハンドルに配置していましたが、前方への照射距離に難アリと感じたため現在はハンドルポストの根本付近で運用中。
        ハンドル配置時に比べて前方への照射距離を稼ぐ事ができ、さらに点灯中に発光する電源ランプが車体右側へのアピールにもなります。

        フロントフォークに付ける方が照射距離は伸ばせるでしょうが、乗車中でも無理なく操作でき、さらに駐車時の着け外しも楽々なのでしばらくはハンドルポストで様子を見ようかと。

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        エントリートップへの改善案について


        最後に当エントリートップで勝手に紹介した自転車について、管理人なりに改善可能と考えた点は以下の通りです。

        1. せっかくのリアライトが車体の左を向いている。
          多分この着け方だと、右側にいる相手にはリアライトがよく見えません(歩道右側を走る事に最適化している?)。
          通常自転車は車線左側を通行するため、リフレクターやリアライトは車体右寄りに着けた方が追い越される機会が多い車道ではより効果的と言えるでしょう。

        2. 駐輪時にリアライトが着いたまま。
          自分も面倒で嫌なんですが、駐輪時は盗難・イタズラ防止のためライト類は外す方がより安全です。

        3. ペダルにリフレクターが着いてない。
          黄色い横棒の上下運動は暗闇で非常に目立ちます。
          持ち主の好みやペダルのグレードにもよるでしょうが、安全面ではリフレクター有りに軍配があがるでしょう。

        4. 鍵を使って自転車を固定物に括りつける、いわゆる地球ロックをしてないので鍵を破壊しなくても車体を移動可能=車へ丸ごと積み込んでの盗難が容易です。
          どの程度の鍵を使うかは人によりますが、長めのワイヤー錠を使っているなら地球ロックは難しくないのでは。

      偉そうだな、じゃあお前はどうなんだよと言われると、こうしてます。

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      ABUSの太いワイヤー錠で後輪・フレーム、可能ならチェーンリングも通したうえで固定物に地球ロック。
      そして前輪とフレームを両方通すようにU字ロックを配置。
      スキュアーもクイックスキュアーでなく前後輪とも盗難防止スキュアーにして、専用工具無しでは車輪を外せなくする&前後輪どちらでも地球ロック可能としています。

      ここまでやってもプロの犯行からは逃れられないでしょうが、他の自転車よりもワンランク上の盗難対策を施す事で相対的に狙われにくくしようという姑息な考えです。
      そういう視点だと、高価そうな割りに盗難対策がぬるぬるなクロス・ロードバイクの存在は非常にありがたいんですよね。

      俺より楽で美味そうな獲物がいくらでもいるんだからどうか見逃してくれやがれ!


      ちなみにもっと自転車盗難について知りたいぞ、という方はCSI 自転車特捜24時へどうぞ。
      盗難の手口や盗難防止策などを紹介しており、読み物としても色々と面白いサイトです。

      蛇足


      まだ利用した事はありませんが、ソフトバンクの自転車シェアサービスHELLO CYCLINGが始まったそうですね。
      同様のサービスは東京以外でも色々あるようですが、こういったネームバリューのあるトコがオートライト式のフロントライト・リアライト標準装備!とか宣伝し始めたら、もっと色々変わるのかなあ。
       
       
       

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    ミニベロで遊ぼう ~DAHON ホライズにリアキャリアを着けてみよう~

    • この記事は引越元から引越した記事です。

    • 管理人は着いている方がカッコいいと思うリアキャリア。
      このような便利装備を着けたまま収納できるのも折りたたみ自転車ならでは。


    •  

      もうマイバッグをホライズのハンドルに下げたくない

      管理人所有のホライズですが前回のまとめのうち、まずは積載面の強化に着手しました。
      休日のホビーライド用とはいえ自転車だもの、スーパーへの買い出し位はこなせなくちゃね。

      ミニベロにフロントバッグってどうなんだ?


      サイクルハウスしぶやさんのサイトとかAmazonとか眺めてみると、アダプター類と組み合わせてママチャリの前カゴ的に使える、フロントバッグと言われるものが目立つ。
      ぼんやりとフロントバッグもアリかなーと傾きかけたものの、ある日街で現物を見掛けて考えが180度反転。

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      他人様の自転車にケチをつける形となって大変申し訳ないが、フラットハンドルのホライズにとってフロントバッグはデメリットが多いかもしれない。
      • ホライズの折り畳み機構の都合上、ハンドル・フロントに物が多いと、折り畳み時に一々外すのが面倒くさい。

      • ハンドルに取り付けたライトの光がフロントバッグに遮られ、足元が全然照らせないのでは?
        ブラケットでライトをフロントフォークに移設する等の手もあるが、ライトはハンドルの方が扱いやすいと感じる。

      • ミニベロはただでさえハンドル操作がママチャリより敏感なのに、重い物なんかフロントバッグに入れたら何かの弾みで転倒するんじゃなかろうか。

      • なにより写真はリクセンカウルという有名ブランドの製品だが、このデザインに10,000円以上出すか?少なくともホライズには似合う未来が見えないぞ。

      ちょっと考えられるだけでもこの通りなので、フロントバッグはスルー決定。
      やっぱブロンプトンはよく考えられてるなー。

      フロントバッグがダメならリアキャリアだ


      そんな訳で次に目をつけたのが車体後方に着けるリアキャリア、ママチャリでお馴染みの荷台ですな。
      これなら物によっては着けたまま折り畳めそうだし、マイバッグ位ならネットやベルトで十二分に固定できるはず。

      だがしかし、カタログを見るとダホン純正のリアキャリアは公式にはホライズ非対応。
      ならばサイクルハウスしぶやさんで何か見繕ってもらう手もある。
      あるが、どうせだったら自分で色々試してみたいじゃないか。
      なーに失敗したって授業料だぜ。

      で、主にネットで色々探し、サイクルベースあさひから通販で取り寄せたのがこちら。

      オースタンド [O-STAND] CD-15B アルミリアキャリア 20~24インチ用

      お値段お安く、軽量で錆に強いアルミ製。耐荷重も25kgと街乗りなら十分なスペック。
      白状すると採用の決め手は見た目だ。(使う予定はないが)パニア・サイドバッグ用に後ろに飛び出した箇所が良い。

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      購入前にホライズの採用するリアエンド幅135mmに適合する事、取付金具の調整で多様な車種に対応できる事を確認してるし、まあともかくやってみようと言うわけですな。

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      問題山積のリアキャリア取付け作業


      いきなり問題発生。
      車体右側の取付金具が変速機の土台(ディレイラーハンガーというらしい)と干渉して真っ直ぐ付けられない。
      ならば取付金具がフレームとしっかり密着するよう、金鋸と棒ヤスリで削り落としてやる。削る場所的に強度への影響はあまり無いはず。
      作業中に車体を傷つけてしまったのはちとショック。

      ビフォー~
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      アフター!
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      ついでにシートステーと固定する金具も、デフォルトの長さのままだと俯角を取れなかったので金鋸で短く詰める。
      この辺、アルミは加工しやすくて楽なのだが、色々調整していたら三時間も掛かってしまった。
      自分の工作スキルの低さに唖然としますな。

      ようやく一安心かと思いきや、ここで最大の問題が発生。
      リアキャリアの横幅的に、左側の取付金具をフレームの内側に入れないと収まりがつかん。
      一応フレーム内側に入れたまま取付&折り畳んでみる。

      予想通り、リアキャリアを付けたままでも問題なく折り畳める事は分かったが、フレーム内側に取付金具があるのはちとマズくないか?

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      いやマズいだろう。
      自転車ショップのブログ等でもステー金具を自作したり、キャリア本体を曲げたりと苦労されているみたいだし、汎用キャリアでは珍しくないのかとしばし現実逃避。

      しかし改めて確認した結果、今回取り寄せたキャリアがディスクブレーキ対応ではなかったため、そもそもキャリア側の横幅が足りないというどうしようもないオチ。

      ダホン純正のリアキャリアがホライズ非対応なのもディスクブレーキのせいか!

      それでも何とか装着完了


      うーむ困った、このキャリアを諦めて別の方法を探すべきか。

      しかし、ミニベロ対応かつディスクブレーキ対応を謳うキャリアは探す限り見つからない。
      保険になるかと思っていたシートポストキャリアも、ホライズの直径33.9mmというぶっといシートポストには適合しないものが大半と判明。

      ならばいっそ26インチ&ディスクブレーキ対応のリアキャリアを買ってリトライするか?
      でも車輪の径が違いすぎるから壮絶にアンバランスになりそう。見方を変えればそれも魅力と言えるかもしれないが。

      結局色々悩んだ末、最初に選んだリアキャリアで進める事を決断。
      思いっきり素人判断だけど、決めた以上はパッパと進める。

      車体左側のリアキャリア取付金具をフレームの外側に出し、長めのボルトで止めてくれよう。

      隙間にはスペーサーとしてライトか何かの付属品だったゴム製のブラケットを挟み込み、キャリア裏側からフランジナットで締める。
      万一左側のリアキャリア取付金具がガタついても、右側の取付金具とシートステーの計三ヶ所でも固定されている事から、即リアキャリアごと脱落という危険な事態にはならないはずだ。


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      なんとか完成!左からの見た目にやや難ありだが、緩みやガタツキは一切無し。
      MTBライクなホライズとリアキャリアのバランスもそう悪くないと思う。
      持ち主としてはすごーく気に入ってますよ。

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      肝心の実用性と耐久性だけども、何回か場所と時間を分けて計60kmほど走ってみて、特に緩んだ様子も無いのでまあ大丈夫そう。
      なおテストではペットボトル飲料など計5kgほどをマイバッグにつめ、ゴム紐でバッグごと括り付ける方式とした。
      荷物の固定が緩んでないか時々確認する必要はあったものの、シートポストキャリアだと荷物どころかキャリア本体の固定まで確認しなくちゃならないらしいので素人工作としては及第点かな?

      何とかリアキャリアも着いたし、気候的にも自転車日和。
      さあ色々積んで出掛けよう!




      今回の一件では純正品という奴の偉大さが分かった一方で、純正品以外をどうにかする楽しみも知ってしまったかもしれない。
      いやー、自転車いじり回すのは楽しかった。
      フレームしか純正品が残ってない事がザラだというアニキ達の日常ってこんな感じかしらん。

      それは冗談としても安全性への影響が少なそうな部分から徐々に、いずれはもっと色々弄れるようになりたいと思う自分がいますよ。
      ほんと、自転車って楽しいね。

      ~おまけ~


      神保町の片隅、文字通り雨ざらしのミニベロに100均と思われるカゴと傘立てが結束バンドで括り付けられている。
      勿論カッコイイか、真似したいかと言われるとNOなのだが、持ち主の役に立っている感・これでいいや感がビンビン伝わってくる気がする。
      ある意味で非常に魅力的な自転車と言えるわけで、下手に高い物が付いているだけの自転車よりずっといいぞ・・・いいっ!

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    プロフィール

    管理人NEST

    Author:管理人NEST
    自転車趣味のページです。非レーサー。
    現在はミニベロ:ダホン ダッシュアルテナ(2018)とグラベルロード:キャノンデール SLATE(2018)の二台持ち。
    以前はダホン ホライズとジャイアントMR4Rを所有。

    日記・コンピュータブログ nEST's SPACE-Blogもよろしくお願いします。

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