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    ミニベロとリアキャリアは夫婦(めおと)である

    大型サドルバッグもビンドルラックも試したけど、結局アルテナにリアキャリアを戻したというお話。
    何回浮気しても気がつくと戻ってきているとか古女房か何か?それとも呪いのアイテム?





    輪行でも街乗りでも使える利便性はさることながら、結局リアキャリアに戻る個人的な理由がやっとわかった気がする。
    多分、後輪とサドルのこの隙間を埋めたいのだ。
    隙間だらけで落ち着かないでしょ?ね?




    隙間が埋まってると気持ちいいよね?



    さらに弁明するならば。

    大型サドルバッグには「駐輪時に防犯のため荷物丸ごと出し入れするのがメンドイ」、「悪路とか車体揺するとサドルバッグごとゆさゆさしてダルい」という明確な欠点があった。

    そしてビンドルラックには「ビジュアルにユルさが無い=本気すぎる」「軽くて便利だけどスレートといちいち交換するのメンドイ、アルテナ用にもう一つ買うのも贅沢」と因縁がついた訳。

    この際だからミニベロとリアキャリアは不可分の存在、もはや夫婦(めおと)だと言い切ってしまおう。
    ちょっとぐらい重たいからってガタガタ言うのはヤメヤメ!
    ハイル リアキャリア!


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    段数違いでのカセットスプロケットの組換えは辞めた方がいい理由について語ろう

    今回は反省会。
    段数違い(8+9速とか)でのカセットスプロケットの組換え・混成は辞めた方がいい。

    知識だけでなく、自分でやった経験もあるのでよーく分かる。
    今思えば管理人の行為は違法改造車みたいなものだったねえ。
    当然車検落ちさせましたとも。


    カセットスプロケットの組換えや混成をおすすめしない理由まとめ


    最大の理由は、型番にもよるもののシマノのロードコンポとMTB/アーバン用のコンポに互換性がある事。
    例えばSORA9速リアディレイラー(RD-R3000)と、MTB用のスプロケットALIVIOCS-HG400-9(11-28T)は公式に互換性がある。

    チラ見せしてもらったがショップにはショップ向けの秘密の互換表があるので、希望の歯数構成が無くても諦めず聞いてみよう。


    第二の理由は、変速性能の低下。
    管理人は8-9速で作ったが、やはりミックススプロケットの変速性能は純正より劣る。
    カセットスプロケットの段数が変われば、変速用のくぼみ位置や造りも変わる為だ。

    さらに強い負荷を掛けた際、スプロケットのガタも出ていたらしい。
    これはスプロケットの厚み以上に、スプロケット間のスペーサーの厚みが違う事が原因だろう。

    最後の理由は単純にコスパが悪い事。
    そもそもミックスするには複数のスプロケットが要るしね。

    それでもミックススプロケットを作るなら別に止めない。
    ローラー台や街乗りなど使う場所を選べば動くには動くし、ジャンクや余り物で遊ぶ楽しさはプライスレス。
    危険のない範囲で遊んでくださいな。

    ミックススプロケットの後に純正を使うと軽く感動できるので、そこはある意味メリットかな(苦笑)
    少なくとも管理人は、もうミックススプロケットはいいやって感じだ。

    タンゲセイキ ボトムブラケットLN-7922の取付とレビュー

    安価なボトムブラケットのままでも「健康で文化的な最低限度の自転車生活」は送れるだろう。
    でもそれだけじゃ物足りないんだ。


    タンゲセイキのボトムブラケットLN-7922を手に入れたぞ


    ダホンダッシュアルテナのボトムブラケットを純正CHINHAUR CH-51-68から、タンゲセイキLN-7922に交換したのでアップしたい。

    前回「BBのBBツールPULLSTAR BTL-20Lはカートリッジ式スクエアテーパーの神ツールだ 」およびフレームの塗装ハゲをプラサフとクリアで応急処置してみる の続きです。

    トーケンとかスギノも悩んだが、タンゲセイキは実は初めて聞くメーカーだったし、何より手頃なお値段には勝てなかったよ。



    一見すると歯磨きか靴クリームか、素朴かつ簡素な紙パッケージで到着。
    これ好き。
    なお定期的なグリスアップが前提のカップアンドコーン式ではなく、メンテフリーで痛んだら本体ごと交換のカートリッジ式だ。

    20190319_nestsspacebicycle_DashAltena_BBPaint_9.jpg

    新旧ボトムブラケット揃い踏み。
    タンゲはつやピかでソリッドだが、丸く柔らかな外観。
    クランクシャフトはクロモリだそうな。
    一方のCHINHAUR CH-51-68はハイテンかな?オールブラックで渋くてかっこいい。

    20190323_nestsspacebicycle_DashAltena_TANGE_LN7922_1.jpg

    LN-7922の重量は、234.5グラム。
    CHINHAUR CH-51-68 111Lより61グラムだけ軽いね。


    20190323_nestsspacebicycle_DashAltena_TANGE_LN7922_2.jpg

    最軽量クラスのトーケンでも150グラム近くあるし、価格を考えれば妥当かな。
    というか、スクエアテーパーの時点でクランク軽くてもBB重いし、軽量化したいならホローテック2だね。

    ついでにCHINHAUR CH-51-68 111Lと、表示上の軸長が0.5ミリ合わないが誤差の範囲で済んだのでハッピー。



    なお負荷無しなので無意味だが、シャフトを指で回して遊んでみると、タンゲの方が明らかに軽く回って気持ちがいい。

    ボトムブラケット取付けの様子


    撮影後は、ボトムブラケットをフレームという名のタコ部屋へご招待。
    お天道様との別れは済んだか?
    今度君がここを出るのは、代理か寿命のどちらかが来た時だぜ。嗚呼無情。

    固着と汚れ侵入防止のため、フレーム・ボトムブラケットのネジ部分へ親の仇のようにシマノデュラグリスを塗りたくる。

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    最初に右ワンを手で回して、フレーム奥へと入れていく。
    ボトムブラケットがちゃんとフレームネジ溝に合っていれば、手でも十分入っていく。


    途中でやたら重いな?と思ったら迷わずストップ、反対側からフレーム内部を覗いてみよう。
    管理人はやらかしかけたが、ボトムブラケットを斜めに入れてしまい、それ以上進まなくなっているかも?
    それに気づかず工具で力任せにねじ込んでいたら、ボトムブラケットどころかフレームごとお陀仏だっただろう。


    これは、ボトムブラケットがフレームに正しく入っている状態。

    20190323_nestsspacebicycle_DashAltena_TANGE_LN7922_4.jpg

    ある程度ボトムブラケットが入ったら、今度は左ワン(カバー)を手で入れていく。
    ここも手で軽く回る事を確認する。
    フレーム内部でボトムブラケットが左右できれいに合わさっていれば、左ワンも根本付近まで手でスルリと入るはずだ。

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    フレーム内部でボトムブラケットが綺麗にはまっていそうなら、左右ワンを手と工具で根本まで仮締め。

    最後は右ワン、左ワンの順番で本締め。
    今回もじっくり踏む。

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    そしてLN-7922の取付は無事完了。
    本締めは工具だが、PULLSTAR BTL-20L、それまでは手でオーケーだった。
    良い工具は人を笑顔にするね!

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    あとはクランク取り付けと変速チェックを残すのみ。

    クランクを手でクランクシャフトへ押し込み、フィキシングボルトを締めてクランクアームを固定。
    コッタレス抜きはクランク取り付けでは使わない。

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    ラストは前後の変速機が正常に動くかチェック。
    0.5ミリとはいえ、軸長が変わったせいか少しだけ調整が必要だった。

    ボトムブラケット交換の効果やいかに?


    アルテナの純正ボトムブラケットCHINHAUR CH-51-68 111LからタンゲセイキLN-7922に変えた感想だが、確かに違うね。
    交換前に比べて自転車の活きが良くなり、軽い負荷でもよりグイグイと前に出ていくのが分かる。


    平地でも意外と普通にトップギア53×11が踏めてしまうぞ。
    56Tじゃないと全然足りません!とか早く言ってみたいわ。

    クランクシャフトの剛性や、ボトムブラケットベアリング品質の向上が効いてるのだろうか。
    スクエアテーパーってぶっとい金属軸だけにグレードの違いは大きいのかなー、やっぱ。

    最後だが、ボトムブラケット変えたのは意外と目立つ。
    真っ黒ワンとシャフトが、ピカピカシルバー&グレーに変わったのだから当然か。
    これはショップの人にBBを替えた事がバレるなw

    20190323_nestsspacebicycle_DashAltena_TANGE_LN7922_10.jpg

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    フレームの塗装ハゲをプラサフとクリアで応急処置してみる

    ボトムブラケット付近の塗装ハゲ、応急処置完了の図。
    今さらだが、割れかけの塗装は全部剥がしても良かったかも?


    前回「BBのBBツールPULLSTAR BTL-20Lはカートリッジ式スクエアテーパーの神ツールだ 」の続き。

    先日ボトムブラケットを交換しよう!と思い立ち無事に外れたものの、フレームの右に塗装ハゲが少々ある。
    クランクなどの陰で見えにくくはあるが、塗装ハゲから錆びても嫌なので気休め程度に塗っておこう。


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    まずはパーツクリーナーと乾拭きで、フレーム内部のグリスや汚れを除去。

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    エアダスターが切れてたので、自転車の空気入れポンプで細かな汚れを飛ばそうと足掻くの図。
    以外と使えたような、使えなかったような。

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    プラサフの前に、シリコンオフで脱脂。
    終わったら余計な場所まで塗らないよう、養生する。

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    プラサフは「SOFT99 ( ソフト99 ) ペイント ボデーペン プラサフ 08003 [HTRC2.1]」を使用。

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    「少し離れたところから、厚塗りにならないよう薄めに塗る→15分ほど乾かす」を3セット。
    プラサフの色がグレー?
    どうでもいいね。

    欠けのある塗装は全部剥がしてから、きれいに塗り直したほうが良かった?
    割とそう思う。

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    プラサフの乾燥を待つ間に、クランクなど後で戻す部品を清掃&組みなおし。

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    ラストは、KURE(呉工業) シャシーコート クリア (420ml) シャーシ用防錆塗装剤 [ 品番 ] 1063 [HTRC2.1]で、応急処置は完了。

    そうする内に新たなボトムブラケット、タンゲセイキのLN-7922が到着!
    次回はいよいよ組み付け、最終回です。

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    サイクルハウスしぶやさんがバイクフライデー パキットの取扱を始めたようです

    ポケットロケットなど本格的、かつスーツケースに入る折りたたみ自転車として知る人ぞ知るアメリカブランド、バイクフライデー。
    少々お高いながらも充実したオーダーシステムなど、管理人的にはかなり好印象。

    管理人もお世話になっているサイクルハウスしぶやさんでも、そんなバイクフライデーの取扱を始めたようです。


    20190315_nestsspacebicycle_bikefriday_pakit_1.jpg

    ただ当面、サイクルハウスしぶやさんで取り扱うのは既製品のパキットのみとの事。当エントリーで紹介する仕様も、サイクルハウスしぶやさんでもらったパンフ準拠。
    パキットがどんな自転車かは、パンフレットの文言が実に的確なので引用させてもらおう。

    簡単に折り畳めて、持ち運びし易い。
    それにちゃんと走る。
    まして自分のポジションで、ちょうど良いギヤがあってルックスがシンプルでキュート!



    パキット組立前の様子を見せてもらった(その為試乗は無し)ので、その魅力の一端を紹介したいと思う。

    バイクフライデーパキットをなめ回すように見てみよう


    まず外観。
    素材は鉄(クロモリ)で、全体にスッキリ細身。
    カラーはマットグレー。
    デザインは管理人的に満点、これいいわー。

    20190315_nestsspacebicycle_bikefriday_pakit_2.jpg

    ホイールサイズは16インチ。
    Birdyなど18インチと、K3など14インチの中間だ。ブロンプトンと同じだね。
    14インチのダホンK3を試乗した際も以外と進む事や安定感の高さに驚かされたが、ホイールサイズの分より走りに期待できそう。

    変速はフロントシングル×リア8枚。
    枠内にキャリパーブレーキ。前後ともブレーキはキャリパー。
    パキットで峠は攻めないだろうから必要十分か。
    でもこの低いブレーキマウント位置は、汚れや異物に弱そうだな。

    20190315_nestsspacebicycle_bikefriday_pakit_3.jpg

    シフターはスラムのレボシフト。
    この形式は初期型ホライズでお世話になったが、なかなか使いやすいしパキパキ弄る操作感も楽しいよ。

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    管理人的にパキット最大のウリと感じたのが、一般的なアヘッドステムが使える事。
    見た感じオーバーサイズステムかな?
    写真の枠部分で、ステムの上げ下げが可能だ。
    ハンドルポストが余りすぎたら切り落とせばいい。

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    ステムの高さ・長さを自由かつ安価に変えられる事は、フレームサイズ展開に乏しく専用部品だらけゆえ、調整に難儀しがちな折りたたみ自転車にはありがたい仕組みだ。
    やはり自転車は、乗り手に合わせて自由に調整できる方が快適で楽しいもんね!


    枠下にある突起は、折りたたみ時に外したハンドルポストをフレームに固定するためのもの。
    安全とデザインの両面から、先端に丸っこいアルミ玉でも着けたくなる。
    なおこの突起はクランプ止めのように見えるが、もしそうならハンドルを相当に低くする事も可能だろう。
    以外と前傾をとったちょい攻め姿勢だって取れるかも?


    さらにパキットは、折りたたみ自転車ではレアなM/Lの2サイズ展開。
    ホリゾンタルフレームトップチューブ長でM550mm、L600mm。
    ちなみに有名クロスバイクGiant Escape R3では、この値はXS525mm/S545mm/M565mm。
    この点からも、パキットは乗り手に合わせて調整する余地がかなりありそうだ。


    車体後方のV字パーツは、折りたたみ時に自立させるためのスタンド。
    車体とV字パーツの間にはゴムパーツ(エラストマー?)が入っており、金属同士がガシガシ擦れないようになっている。

    20190315_nestsspacebicycle_bikefriday_pakit_6.jpg

    気になるパキットの折りたたみ方法はクイックとディープの二通り。

    クイックの手順は

    1.車体後方のロックを解除してフレームをたたむ。この時にフレーム後方のV字金具で自立する。

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    2.ハンドル根元のクイックリリースを緩めてハンドルポストごと抜き、フレームに固定する。
    3.シートポストを下ろす。
    の3ステップ。

    20190315_nestsspacebicycle_bikefriday_pakit_8.jpg


    クイック状態での折りたたみサイズは、横96×高さ61×厚み25センチ(カタログ値)。
    手軽で高さもなく安定感もあるので、カローラフィールダーみたいな背の低いステーションワゴンへ車載するにも良さそうだが、電車輪行だと微妙。
    フレームヒンジの穴にゴム着けた棒でも突っ込んで縦置きできたら、より電車輪行向けにできるだろうか?

    クイックの状態から、さらにフロントホイールとシートポストを外せばディープ状態。
    ここまでやれば横71×高さ43×厚み37センチと、かなり小さくなる。
    部品を外す手間より、外した部品をきちんと固定する方が手間がかかりそうだ。

    なおパキットは、ディープまでたたんだ状態でこの段ボールでショップに届くらしい。

    20190315_nestsspacebicycle_bikefriday_pakit_9.jpg

    参考.折りたたみサイズ(横幅小さい順)
    横59×高さ58×厚み30センチ、ブロンプトンM3L(16インチ)
    横71×高さ43×厚み37センチ、バイクフライデー パキット(16インチ)、ディープフォールディング
    横72×高さ60×厚み34センチ、Birdy Sport Disc(18インチ)
    横75×高さ60×厚み31センチ、ダホン プレストSL(2018、16インチ)
    横92×高さ89×厚み36センチ、ダホン ダッシュアルテナ(2019、20インチ)
    横96×高さ61×厚み25センチ、バイクフライデー パキット(16インチ)、イージーフォールディング


    パキットの重量は、サドル・ペダル無しのカタログ値でMサイズ9.25キロ。
    普通に組めば9キロ後半だろうが、これ折りたたみ自転車としてはかなり軽いぞ。
    ブロンプトンとか12キロ弱だし、持ち比べてみると相当違う。

    なお「巨人向け二段階シートポスト込みの重量なので、常人向けの一本物シートポストに替えればさらに軽くできるだろう」とはショップの談。

    20190315_nestsspacebicycle_bikefriday_pakit_10.jpg

    ただ、ボトルケージ用のダボ穴が無いのはDIY大好き、改造大好きなアメリカらしくない(偏見)。
    ながーいハンドルポストに、ペットボトルホルダーでも結束バンドで着けますか。

    nEST's SPACE-Bicycle的パキットまとめ


    税込20万を越える値段はネックだが、色々と優秀な部分も多そうなパキット。

    特に乗り手に合わせた調整が容易であろうハンドル周りは、かなり期待できそう。
    加えて折りたたみ自転車で一般的な折りたたみハンドルポストでなく、ハンドルポストごと引き抜くタイプなのでシンプル・軽量・頑丈と三拍子揃っていると思われる。
    造りはタルタルーガが近いかな?

    さらに軽量化の余地が多大にある完成車の時点で、パキットは「ブロンプトンやBD-1より1-2キロ軽い点」も見逃せない。
    この軽さ、折りたたみヒンジがリア一ヶ所だけな事と無関係ではあるまい。

    クイック状態での横幅は気になるが、もし管理人がお気楽輪行に選ぶならブロンプトン・BD-1・K3でなくパキットを選ぶだろう。
    ぶっちゃけ、アルテナ乗り潰したらパキット買うのもいいかもしれん。


    パキット取扱開始以外でもペイペイ決済導入したり、色々意欲的なサイクルハウスしぶやさん。
    パキット好調なんでバイクフライデーのラインナップ増やしますとかなれば管理人が喜ぶので、気になった方は是非試乗や購入に向かってもらいたい。

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    プロフィール

    管理人NEST

    Author:管理人NEST
    自転車趣味のページです。非レーサー。
    現在はミニベロ:ダホン ダッシュアルテナ(2018)とグラベルロード:キャノンデール SLATE(2018)の二台持ち。
    以前はダホン ホライズとジャイアントMR4Rを所有。

    日記・コンピュータブログ nEST's SPACE-Blogもよろしくお願いします。

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